ダイエット中の停滞期&体重が減らない時の対策

ダイエット中は必ず訪れる停滞期

体重が停滞期で減らない

 

ダイエットをしていると、いつの日からか、

  • 「体重が減らない…」
  • 「停滞期に入った…」

と壁にぶつかり、体重が減らない時期に悩む事があります。

 

体重が減らない時みんなどう対策しているのか、体験された方にアンケートを取ってみました。
ぜひ参考にして下さい。

 

体重が減らない停滞期には行動して前向きに!

体重が減らないと焦る気持ちにイライラしますよね。

 

私は停滞期に入った時にぶつかるこの壁を、一日2km歩いて、帰宅したら入浴し、水分補給をしたら昼寝をするという行動で乗り切っています。
1km じゃ少ないし、3km だと疲れて昼寝をし過ぎてしまうという状態なので、私は2km にしています。

 

この対策をすると、停滞期で体重が減らない状態でも「停滞期の私、頑張ったから大丈夫!体重は減る!」と前向きになれます。
停滞期を過ぎると、頑張っている分の数字の効果は出ているので、私はそれで良しとしています。
停滞期でも体重が増えていなければ良しと思う、この気持ちの余裕も大事なのかもしれません。

 

体重が減らないからといって特別な事はしない

体重が減らない停滞期は、体の中で変化している時と考えています。
特別何かしようと思っても、効率よく体重が減らないと思います。
だからといってここで諦めてしまうとリバウンドにもつながります。
では、停滞期をどう過ごせばいいのかというと「いつも通り過ごす。」ことが乗り越えられる鍵です。

 

個人差はあるものの少し我慢して乗り越えれば 再び痩せることができるはずです。
この期間は少し我慢するだけで、再び痩せ始めます。
私がそうでした。
体重が減らない時は、あなたの体を信用していつも通りの生活をすることがダイエットへの近道です。
ここで諦めて 元の生活に戻ってしまうとリバウンドする可能性が大きいです。
そうならないためにも停滞期の時期はいつも通りの 生活を過ごすことが一番です。

 

「なかなか痩せないから」
「なかなか体重が減らないから」
といってキツイトレーニングや厳しい食事制限をする必要は全くないです。
あくまでも健康的に痩せたいのであれば、体重が減らない時こそ、規則正しいいつも通りの生活を徹底するべきです。

 

体重が減らない停滞期は食事と運動を再検討

ダイエットすると、必ずやってくる停滞期。
私も体重が減らないと悩みました。
考えていても進まないので、まずは食事制限で体重を落としていきました。
間食をやめてカロリーを計算し19:00以降は食べないようにすると、順調に減りましたが、3ヶ月を過ぎると体重が減らない停滞期におちいりました。

 

調べてみると、どうやら筋肉量が足りない可能性。
脂肪燃焼に関係する基礎代謝率も下降気味が考えられるということ…。

 

そこで、基礎代謝をあげるためにホットヨガを始めました。
筋肉をつけるのは嫌でしたし、ゆっくりな動きのため私にできそうだったからです。
これは大正解でした!
ホットヨガはゆっくりな動きですが、その状態をキープするにはかなりの集中力と体力を要します。
暖かい空間にも助けられ、減らない体重が少しずつ落ち始めました!

 

やはりダイエットには食事と運動の両面が必要です。
どちらか一方が欠けても綺麗に若々しく健康的には痩せません。

 

体重が減らない時にもう一度目標設定する

ダイエットを決意後、最初は順調に減っても段々体重な減らない時期がやってきます。
特に食事制限をしている場合はわかりやすいです。
食事制限時は代謝がわるくなり、少ないカロリーで体を動かすことになります。
体がわるい意味で省エネ化をするので、体重が停滞しまいます。
ダイエットをしていれば体重が減らない停滞期は必ず訪れるので、ここで挫折をしてしまう人もいます。

 

体重が減らない停滞期に突入をしたら、「この停滞期は絶対に去るものだし我慢をしよう」と意識することがポイント。
また、挫折しやすい時期なので、もう1度目標設定を行うようにします。
「こういう洋服を着たい」
「女性タレントの誰々さんのようになりたい」
など明確な目標があれば、再び頑張ろうという気持ちになれるので、体重が減らない停滞期も乗り越えることができます。

 

体重が減らない停滞期のことを考えて、最初から具体的な目標が立てないほうがよいです。
挫折しそうな時に目標を立てたほうがダイエットの成功率は上がります。

 

体重が減らない停滞期に温泉やサウナでリフレッシュ

ダイエットは、少し長い目で挑戦することも大切です。
体重が減らない…など考え、ダイエットに失敗したとあきらめるのはまだ早いです。
体重が減らない停滞期は誰にでもやってくるからです。
そんなとき私は、ダイエットの口コミや体験談を読みとって、体重が減らない停滞期は、よくありがちな症状であり、誰もが通る道ということを確認します。
それでも、体重が減らない停滞期が長くなり、心配になってきたら、リフレッシュも兼ねて温泉やサウナに行きます。
温泉やサウナへ行けば、沢山汗をかくので、見た目の体重が減るのを実感できます。

 

サウナでの強引な体重減少は、その後水をガブガブ飲めばすぐに戻ってしまう体重です。
ただ、体重が減少するのを直に見れるので少し安心することができます。
体重が減らない停滞期にはそんな風に自分を精神的に落ち着かせて、自暴自棄になったりダイエットを投げ出さないように助けてあげます。

 

いっそ、おやすみ!バカンス期間

 

停滞期間は何をしてもダメなので、自分を甘やかす期間としてます。
無理に我慢はせず、食べたいものを食べます。ダイエット中食べれなかったものを一気に食べるのでなく、そのとき体が欲するものを躊躇せず食べます。運動に関しても、回数を減らし、体がなまらない程度にします。その代わり通勤などで徒歩10分のとこを遠回りして、徒歩20分にしたり、就寝前・起床後にストレッチをして体幹を整えることを意識して過ごします。
次のダイエットへ向けて、体を調整する期間と考えるようにしています。この方法を生理周期に合わせて行っています。生理中は体重が落ちにくいので、あえて運動はせず、食べたいものを食べて過ごします。こういった期間があると、ダイエット挫折の原因になりえるストレス発散ができます。そうすると生理後はリフレッシュでき、またダイエットに励めます。

 

停滞期はひたすら暗示をかけて我慢

停滞期に入ると今まで順調に減っていた体重が一向に減らなくなって心が折れそうになります。ダイエットには停滞期が必ずあると聞いているので体重が減らなくなったら私は、「今は停滞期!今諦めたらダメ!必ずまた減る!」と自己暗示をかけて諦めそうな気持ちを勇気づけてます。そして停滞期に入ったら今までしていたダイエット法はそのまま継続し体重計には一切乗らないようにします。何度計っても減らない体重を見ると悲しくなるからです。そしてあまり気にしない様にしてしばらく生活をして乗り切ります。自分で(あっ!最近痩せてきたかも!)と思った時に体重計に乗るようにしています。その時体重が減っていたら、体重が減った喜びと停滞期を抜け出してまた頑張れる喜びですごく嬉しいです。停滞期は必ずあるのでそのタイミングで生活は変えず体重への執着を無くす事が私の対策です。

 

図書館での読書に限ります

どんな物事にも浮き沈みがあるように、ダイエットにもやはり停滞期は来ます。少なくとも、私の経験上は、必ずといっていいほどの確率で来ます。では、その際は、どう対処したらよいのでしょうか。万人に通用する方法かはわかりませんが、私のおすすめは読書です。
え、と思う方も多いでしょう。しかし、私の場合はとてもうまい具合にいきます。だいたい、停滞期には、無性にそれまで食べるのを我慢していたものが食べたくなります。しかも、量も通常以上にたくさん、です。場合によっては、それが慢性化してしまって、リバウンドを引き起こしてしまいます。

 

その前に、調子がよくないな、と思ったら図書館にいきます。まず、図書館では飲食禁止なので、食べたくても食べられませんし、食べ物も目につくところにありません。そのような環境に身をおいていると、自然と、自分の興味を食以外のことに向いてくるのでとても助かります。そして、健康に関する書籍などを読むとしたら、もうこれこそ、ダイエット停滞期解消の第一歩です。

 


 

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