「低カロリーなお弁当」あなたなら何を入れますか?

低カロリーなお弁当は一番のダイエット食

低カロリーに抑えられたお弁当

 

お弁当は「一番のダイエット食」という方もいるほどおすすめです。
揚げ物ばかり入っているお弁当はダメですが、栄養バランスが考えられたお弁当はダイエットに最適です。

 

お弁当箱は少しサイズを小さくしておくと、諦めがついてより効果的です。
さらにストイックな方は、お弁当へ入れるおかずも低カロリーな物にこだわるわけです。
ここでは「低カロリーなお弁当食材」と題して、おすすめのおかずなどを募ってみました。
あなたのお弁当の参考にして下さい。

 

脂肪分の少ないササミ料理

カロリーを気にする割には魚があまり好きではない娘なので、お弁当のおかずは決まった献立しか入れられなくなっています。
その中でもよく作るのがササミ肉なのですが、どうしても固くなりがちなのでハチミツに漬け込んだり、ジャムを塗ってねかしてから火を通すと比較的柔らかく仕上がることをテレビで見てから、よく実践しています。
油を使わずにオーブンでグリル焼きにしたり、トマトソースで煮込んで野菜をたくさん入れたスープ風にしたり、さっぱりした後味に仕上がり、満腹感もあるので私自身も気に入ってます。
あらかじめレンジで温めてから一口サイズに切ったそれらの肉ともやしやキャベツなどと一緒に炒めれば、あまり油を使わずに済みます。
味付けも塩分を摂りすぎないように、野菜の旨味が残る程度の薄味で仕上げると、最初は物足りなく感じていましたが、だんだんと慣れてきて、それだけで栄養もとれてりっぱなおかずの一品になります。

 

たんぱく質が多く、彩りを良くするお弁当

低カロリーのお弁当を作りたいときは、たんぱく質のおかずをたっぷりと彩り良くすることを考えます。
たんぱく質の多いおかず…鶏ささみのピタカ、根菜たっぷり五目煮、おからやひじきの煮物、ミックスビーンズサラダなど夕食のメニューを多めに作ってお弁当に入れています。注意は、煮物等の味付けにお砂糖をなるべく使わないようにしていることです。出汁をしっかりとれば薄味でも美味しく頂け、カロリーを押さえることもできます。次に彩りです。おかずの仕切りがわりにレタスや大葉を使っています。そのままおかずとしても食べられます。隙間埋めとして、ピックに刺した枝豆を入れたり、茹でただけのスナックエンドウを入れたり。ミニトマトはお弁当をレンジでチンできなくなるのであまり入れません。個人的な意見ですが、お弁当箱を開けたときに、彩りがよければ栄養の偏りも少ない気がします。

 

鶏むね肉を利用して飽きずにヘルシーなお弁当

低カロリーで健康・疲労回復等の効果も期待出来る『鶏むね肉』を良く利用します。フォークなどで繊維を壊し柔らかくし、さっぱりしすぎなのが気になる方は焼く前に小麦粉等をまぶして、タレが絡みやすく工夫もできます。マヨネーズ、ケチャップ、ソース、タレ、塩コショウ等代表的な調味料で味付けを変えるのはもちろん、フードプロセッサーなどで細かく刻んでおからや豆腐、野菜などを混ぜハンバーグや肉団子、つみれ等にも出来ますしさらにヘルシーで栄養素アップにアレンジ可能です。梅やしそ、チーズなどとも相性が良く和洋中色々な料理に幅広く活用できます。何よりも低カロリーなのに食べごたえがあり、女性はもちろん、男性でも大満足できる食材です。いろんな味付けで毎日のお弁当も飽きずにヘルシーに作るのに活躍してくれる胸肉おかずがです。

 

コンニャクでボリュームもあって低カロリーなお弁当

低カロリーお弁当の食材として我が家ではコンニャクはかかせないです。家族全員がコンニャク好きというのもありますが、何より安いので助かります。夫と子供達はそれそれお弁当箱のサイズも違うので、コンニャクをお弁当のサイズに合わせて切るのもとても楽だし、味付けのバリエーションも豊富です。一番人気はエビチリソースですが、マヨネーズ+ポン酢も我が家では人気があります。コンニャクの味付けは濃い方がお弁当の時は美味しいようです。コンニャクは冷凍保存もできるので細かく刻んで甘辛く炒めた物を冷凍保存しておき、ご飯にまぜてお弁当に入れることもあります。(そぼろのようにかけるとお弁当箱から落ちてしまうので混ぜておくのがポイントです)炒める以外には豚肉やベーコンに巻いて焼いたり、コンニャクをちくわに入れて煮たりしています。

 


 

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